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Wifi接続不良時のソフトウェア開発側確認手順

2026年08月29日

Wifi接続不良時(※1)にプログラムを修正する前の確認事項

プロバイダー切り替え作業の影響により、インターネット接続に不具合が発生する可能性があります。ソフトウェア開発側としては、安易にプログラムを修正する前に、まずネットワーク環境やWindows側の更新状況を確認することが重要です。以下の手順に従い、問題の原因がインターネット接続不良なのか、Microsoft StoreとWindows Updateの連携不良なのかを切り分けてください。

  • 前提:Wifi接続不良が発生しても、すぐにプログラムを変更しない。
  • 目的:ネットワーク起因か、OS/ストア連携起因かを明確にする。
  • 注意:Wifi接続不良の問題に対してプログラムを修正してしまった場合は、必ずソースを元に戻す(※1)。

以下の1~4の手順を順番に実施し、状況を記録したうえで、必要であればその後にプログラム修正を検討します。

手順1:ルータの再起動で接続不良を確認
ルータの電源アダプターのプラグを一度抜き、数十秒待ってから再度接続し、ルータを再起動します。その後、Wifi接続が正常に復旧するかを確認してください。もし再起動後に接続不良が解消した場合は、インターネット側の一時的な問題と判断し、プログラムの修正は行いません。

手順2:Windows Updateの更新状況を確認
Windows Updateを開き、保留中の更新がないか、エラーが発生していないかを確認します。更新が残っている場合は適用し、再起動後もWifi接続状況を確認します。

注:設定アプリを開いて確認することが重要。更新が無い場合でも確認を怠らないで下さい。


利用可能な更新プログラム

これらの更新は自動的に完了します


と表示されている場合は、従量制課金接続をOFFにしておきましょう。(※2)

PCを使い終わった後は、必ずPCをシャットダウンしましょう。


(※2)まだ、従量制課金接続ストリーミングの問題があり、金銭トラブルが発生する可能性があると思います。


手順3:Microsoft Storeのアップデート失敗を確認
Microsoft Storeを起動し、更新リストを表示します。アップデート失敗が発生していないか、また「Wifi接続待機」の状態がリストから消えているかを確認します。ここで問題が解消していれば、連携不良が原因だった可能性が高くなります。

手順4:プログラムを修正してしまった場合(※1)
Wifi接続不良の問題に対して、すでにプログラムを修正してしまった場合は、原因切り分けのために必ずソースコードを修正前の状態に戻すことが必須です。そのうえで、上記1~3の確認を再度行い、ネットワークやOS側の問題でないことを確認してから、改めてプログラム修正の要否を検討してください。

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