毎日必ず寝て、夢の中で起こることは忘れましょう。

Make sure to sleep every day and forget what happens in your dreams.


株式投資日記。 ― 夢のセット注文を実現したい。 ―


・NISA口座開設。


・持ち株の銘柄がコーポレートアクションになった。

1.保有商品の一覧画面を開き、コーポレートアクションになった銘柄のCSVファイルをダウンロードして保存する。

配当、株主優待をチェックしよう。

2.権利付き最終日までに株を購入する。

・Copilotで調べたら、水曜日が底値になりやすいという事なので、水曜日までに株を購入する事にした。


・信用取引は入力画面で確認する。

・貸借取引は成行注文の確認画面で確認する。


・とりあえず100株だけ購入して勉強!


・貸借銘柄の買い足しを最重要課題にする!


・10万円投資の株本を購入してトライ!



株式投資日記とは?初心者にもできる続け方

株式投資日記とは、その日の売買記録だけでなく、投資判断の理由や感情の動き、市場環境のメモまでまとめて残すノートのことです。単なる「売った・買った」の記録ではなく、「なぜその株を選んだのか」「どんなニュースやチャートを見て判断したのか」「不安だったのか、強気だったのか」といった背景を書き残すことで、あとから自分の判断パターンを客観的に振り返ることができます。

例えば、ある銘柄を高値でつかんでしまったとき、日記に「値上がりに乗り遅れたくない気持ちで焦って買った」と書いておけば、同じ失敗をしそうになったときに気づきやすくなります。逆に、落ち着いて分析して買った銘柄がうまくいった事例を残しておけば、「自分はこういうときに勝ちやすい」と自信を持てるようになります。

投資日記をつける最大のメリットは、パフォーマンスの向上とメンタルコントロールに役立つことです。数字だけの損益表では見えない「クセ」や「感情の揺れ」が、文章にすることでハッキリしてきます。これにより、無意識にやってしまう衝動買い・損切りの遅れ・ポジションの持ちすぎなどを減らすことができます。

また、数週間〜数か月分をまとめて読み返すと、「相場が荒れているときほど取引回数が増えて失敗している」「仕事が忙しい日は判断が雑になっている」などの傾向も見えてきます。こうした気づきは、教科書やニュースだけでは得られない自分だけの投資ルールづくりにつながります。初心者から中級者の個人投資家ほど、日々の小さな気づきを積み重ねる投資日記が大きな武器になります。

株式投資日記の書き方と具体フォーマット

株式投資日記は、毎回のトレードを「同じフォーマット」で記録することで、感情に流されない振り返りがしやすくなります。おすすめの基本項目は次の通りです。

  • 日付:取引した日。例:2026/06/25
  • 銘柄名・コード:例:トヨタ自動車(7203)
  • 売買区分:買い・売り・保有のいずれかを明記
  • エントリー理由:チャート形状、業績、ニュースなど、事実ベースで簡潔に
  • 目標株価・損切りライン:数字で明確に。例:目標3,000円/損切り2,600円
  • 結果:約定価格、損益、保有期間など
  • 学び・反省点:「次回どうするか」まで書くのがポイント

これらを毎回同じ順番で書くことで、自分の得意パターンや失敗パターンが見つけやすくなります。

実際の1日分のサンプルは次のようになります。

日付:2026/06/25
銘柄名・コード:ABCテクノロジー(1234)
売買区分:買い(デイトレ)
エントリー理由:前日から出来高増加&5日移動平均線を上抜け。寄り前に好材料ニュースが出ており、ギャップアップ後も板が厚く、上昇継続が期待できると判断。
目標株価・損切りライン:目標1,250円/損切り1,150円(リスクリワード約1:2)
結果:1,180円で100株エントリー、引け前に1,235円で利確。+5,500円(手数料・税引前)、保有時間約3時間。
学び・反省点:エントリーは計画通りだったが、目標1,250円に届く前に板が急に薄くなったため早めに利確。板の変化を根拠に柔軟に出口を調整できた点は良かった。一方で、寄り直後の急騰に飛びつかなかったのは冷静だったので、今後も「事前に決めたエントリーポイント以外では入らない」ルールを継続する。

記録ツールは、スマホメモならスキマ時間に書きやすく、紙のノートは図やチャートを手書きしやすいのが利点です。スプレッドシートは損益集計や勝率計算が自動化できるので、PCでの管理が多い人に向いています。自分が毎日続けやすいツールを1つ選び、まずは1か月継続してみましょう。

株式投資日記を続けて成果につなげるコツ

株式投資の日記は「続けること」と「振り返ること」で初めて力を発揮します。三日坊主を防ぐには、まず書く時間を決めて習慣化しましょう。たとえば「取引直後に3分」「就寝前に5分」など、生活リズムに組み込むと続けやすくなります。さらに、テンプレート化しておくと迷わず書けます。

例:

  • 日付・銘柄・売買区分・数量・価格
  • エントリー理由(チャート・ファンダ・ニュースなど)
  • 想定シナリオと損切りライン
  • 実際の結果と気づき
  • そのときの感情(不安・欲・焦りなど)
完璧を目指さず、「とりあえず埋める」くらいの軽さで始めるのがコツです。1行だけでもOKと自分に許可を出すことで、心理的ハードルが下がり、継続しやすくなります。

振り返りは週次と月次で行うと効果的です。週末には、1週間分の日記をざっと見返し、勝ちパターンと負けパターンをそれぞれ3つずつ書き出してみましょう。たとえば「事前に損切りラインを決めたトレードは安定している」「寄り付き直後の衝動買いは負けやすい」など、具体的な傾向を言語化します。

月末には、ルールの改善に踏み込みます。週次で見つけたパターンをもとに、「来月からは寄り付き30分は新規エントリーしない」「損切りラインは必ずエントリー前に記入する」など、行動レベルのルールに落とし込みましょう。そして翌月の日記の最初のページに、そのルールを書いておき、毎回目に入るようにします。

メンタル面では、日記を「自分を責めるノート」ではなく「成長の記録」と位置づけることが重要です。負けトレードが続いても、「ダメな自分」と決めつけるのではなく、「どんな状況で判断がぶれたのか」「どんな感情が強かったのか」を冷静に観察する視点を持ちましょう。

感情に振り回されないために、日記には事実と感情を分けて書きます。
  • 事実:価格、出来高、ニュース、チャートの形
  • 感情:不安、後悔、興奮、焦りなど
この2つを分けて記録することで、「不安だから売ったのか」「ルールに従って売ったのか」が明確になり、徐々に感情と行動を切り離す訓練になります。また、負けた日の中にも「良かった点」を1つは書くようにすると、自己否定に陥りにくくなります。

投資日記は、続けるほどにあなた独自の勝ちパターンの教科書になっていきます。今日の一行からで構いません、今この瞬間からあなたの投資日記を始めてみましょう。

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