夏のエアコン省エネ術
2026年07月16日
夏のエアコンと省エネ運転のポイント
そろそろ夏がやってきます。暑さが本格的になる前に、エアコンの使い方を見直しておきましょう。最近は、クーラーを使って外気の取り入れや部屋の温度・湿度の調節を「自動運転」に任せる方が増えています。
「手動運転でドライ(除湿)」にする場合は、風量は「自動運転」にしましょう。最近のエアコンは除湿効率が最も良くなるよう自動制御します。
インバーター付きのエアコンには「省エネ」ボタンや「eco(エコ)」ボタンが搭載されていますので、迷ったらまずはこれらを積極的に活用しましょう。
クーラーは屋内を冷やす目的で使用される事が殆どなので、風向きは「上向き」にしておきましょう。また、冷たい風は体に直接当たらないような調節が必要になります。
石油価格の高騰や、東京都の「東京ゼロエミ」対策など、エネルギーを無駄にしない取り組みが求められている今こそ、日々の暮らしの中でできる小さな工夫が大切です。
設定温度を少し高めにする、フィルターをこまめに掃除するなど、できることから始めて、環境にも家計にもやさしい夏を過ごしましょう。

