e-Taxで中間申告税額をペイジー納付する手順
e-Taxで中間申告の納付情報を登録し、ペイジー(銀行ATM)で納付する手順
法人税・地方法人税の「中間申告 納付情報登録依頼」ペイジー(銀行ATM)で入力する番号は、
収納機関番号 0200
納付番号 NNNNNNNNNNNNNNNN (法人e-taxの利用者識別番号 16桁)
確認番号 NNNNNN(e-taxで自分で任意に設定 6桁)
納付区分 NNNNNNNNNN(法人e-taxで納付情報登録依頼(手続名) 10桁)
納付すべきの税額は、e-taxにログインして法人e-taxのメッセージボックスを開き、国税局から送られてきた「法人e-taxの法人税・地方法人税の中間申告のメール」の通りです。
0200-NNNNNNNNNNNNNNNN-NNNNNN -NNNNNNNNNN
になります。
上記(e-tax)とは別に、国税局から送られてきた銀行振替用の納付書で納付します。
ここでは、e-Taxで「納付すべき税額(中間申告)」の納付情報登録依頼を行い、その後ペイジー対応の銀行ATMで納付するまでの流れを分かりやすく説明します。まずe-Taxにログインし、「納付情報登録依頼」メニューから対象となる申告(中間申告)を選択します。税目・申告区分・納付税額などが正しいか確認し、納付方法で『ペイジー(ATM・インターネットバンキング)』を選択して送信します。送信後に表示・保存できる「納付区分番号」などの情報は、ATMでの操作に必須なので、必ず控えておきましょう。
次に、ペイジー対応の銀行ATMに行き、画面の案内に従って「税金・各種料金の払込み」や「ペイジー」といったメニューを選択します。e-Taxで取得した収納機関番号・納付番号・確認番号などを入力し、表示される納付内容(税目・金額・納期限)を確認してから、キャッシュカードまたは現金で支払います。取引明細票は納付の控えになるため、必ず受け取り保管してください。これでe-Taxでの登録からペイジーATMでの納付までが完了します。

e-Taxでの納付情報登録依頼は、事前に中間申告書の送信が完了していることが前提です。申告データに基づいて納付税額が自動計算されるため、金額の入力ミスを防げます。納付情報登録依頼を送信すると、メッセージボックスに受付結果が届くので、必要に応じてPDF形式で保存・印刷しておくと安心です。また、ペイジーでの納付は原則として即時に納付済みとして扱われますが、金融機関や時間帯によっては反映にタイムラグが生じる場合もあるため、余裕を持って手続きしましょう。
ATMでの操作に不安がある場合は、事前に金融機関のサイトでペイジーの操作画面イメージを確認しておくとスムーズです。なお、ペイジー対応ATMや利用可能時間帯は金融機関ごとに異なります。中間申告の納期限直前は窓口やATMが混雑しやすいため、早めのe-Tax登録とペイジー納付を心がけてください。これらの手順を押さえておけば、窓口に行かずに中間申告の税金を安全かつ効率的に納付できます。

