株式投資日記。 ― 夢のセット注文を実現したい。 ―
・NISA口座開設。
・持ち株の銘柄がコーポレートアクションになった。
1.保有商品の一覧画面を開き、コーポレートアクションになった銘柄のCSVファイルをダウンロードして保存する。
配当、株主優待をチェックしよう。
2.権利付き最終日までに株を購入する。
・Copilotで調べたら、水曜日が底値になりやすいという事なので、水曜日までに株を購入する事にした。
・信用取引は入力画面で確認する。
・貸借取引は成行注文の確認画面で確認する。
・とりあえず100株だけ購入して勉強!
・貸借銘柄の買い足しを最重要課題にする!
・10万円投資の株本を購入してトライ!
株の管理状態について考えてみた。
安い株にはあまり夢を見ない。
株価が3倍に跳ね上がったとしても+¥900円くらいが限界。
他の株は評価損益プラスでも株数を超える利益はなかなか望めない。
それでも評価損益プラスなだけ高い株よりも優秀かも。
株式投資で大損する人の理屈は、おそらく高い株を売って買付可能額を増やしているんじゃないかな?
得する事を考えると、高い株を買って増やすのかも。
一つ、安い株を評価損益プラスで100株保有。
二つ、高い株は売らない。
三つ、俺なら売らない、俺なら買わない、要するに人によって欲しい株って違うのかも。
廃止のリスクを考えるとやっぱり100株管理か。
評価が高い投資家にあわせると入金による買付は止めた方がいいと思った。
買付は買付可能額の中から。NISAなら特に問題は無いだろう。
評価を上げるには、平均取得価額より安く購入する。
安く購入すれば評価は上がるけど、そこは商売だからなかなか難しいです。
要するに、上には上がいるという事です。
まとめると俺の場合は、
1.CAに100株買って管理。
2.評価損益プラスで売る。(CAが発生していたら、権利落ち日以降に売る。)
3.平均取得価額より安く買い足す。(CAが発生していたら、権利付き最終日までに買う。)
4.NISAで夢の非課税配当生活を目指して株主を続ける。
っていう感じ。
どんな株を購入すれば良いかは銘柄の具体分析が必要(本ページ下スクロール参照)とされている。
プロに任せるのが一番なのだが俺の場合は操作方法の勉強なので、
買付可能額で「約定させるために」は、
買い圧力が強くて売数量が一致する株を買う
売り圧力が強くて買数量が一致する株を売る
と損得の計算が狂わない。
セット注文は初心者にはまだ難しいと思う。株の売り買いは「現在値」のタイミングが非常に重要。
セット注文はリアルタイム注文に敵わないので、まず「現在値」をチェックし、タイミングを逃さない事が重要だと思った。
「現在値」の波動は再現性があるUの字を描くのが普通かも。
チャートの波(波動)は右下がりではなく、右上がりになるタイミングを見抜くのが重要です。
とことん下がるから注意して下さい。廃止されたら0。
リスクがある事を忘れないで下さい。
それでも評価が低い株も売らないで持ってると楽しい。
評価が低い株は、長期運用(キャピタルゲイン)を目指してみよう。
貸株金利のボタンがある事に気が付いた。
金利に着目をして考える。
金利が高い時には貸す、金利が低い時に売る、長期運用で利益が上がる(キャピタルゲイン)、厚利少売、薄利多売。
評価が低い株も薄利多売をすればいいのかも。金利が高い時に買えば評価は上がる。(安く買って高く売るのは大原則、平均取得価額より安く買い足すのは絶対!)
理屈からすると、金利が低い時に薄利多売(評価損益プラスになったら即座に売って地獄脱出)で金利が高い時に買えばいいのか...。
リスクが大きいのかな?期限があるけど入金に頼ってはダメか...。薄利多売には沢山お金が必要。
評価が低い株は、長期運用(キャピタルゲイン)を目指してみよう。
水曜日は底値になりやすいんだって。俺も仕事は割と水曜日。
それにしても株式投資はリスクが高いとされるので、銘柄の具体分析は必要。
俺もそれで失敗。
今後の課題。
コーポレートアクション以外は別途。
評価が高い株について考える。
評価が高い株を買いたい。
チョットだけ補足。
AIで銘柄の具体分析をしてみた。
Copilot検索
廃止リスクが怖い。銘柄名と銘柄コードだけで廃止リスクの高低を判断できないか?
Copilot回答
はい、ある程度はできますが、銘柄名とコードだけで100%判断はできません。
むしろ個人投資家は、
「廃止になりやすい会社を即座に除外するフィルター」
を持つ方が実用的です。
私が最初に見る3秒判定
危険度A(上場廃止候補になりやすい)
- バイオベンチャー
- 創薬ベンチャー
- 再生医療
- グロース市場の赤字企業
- 時価総額100億円未満
- 株価100円以下
代表例(業界として)
- バイオ
- 創薬
- 再生医療
- 宇宙ベンチャー
- AI赤字ベンチャー
危険度B
- グロース市場
- 赤字継続
- 公募増資常連
このタイプは
「廃止というより希薄化」
が怖いです。
株主が損するケースが多い。
危険度C
- スタンダード市場
- PBR 0.5倍以下
- 業績低迷
ただし資産があるため 即廃止は少ない。
危険度が低い銘柄
以下ならかなり安心です。
プライム市場
- 三菱商事 8058
- 三井物産 8031
- 伊藤忠 8001
- NTT 9432
- KDDI 9433
こういう銘柄は業績悪化してもすぐ廃止になりません。
個人投資家向け簡易ルール
私は初心者には次を勧めます。
株価300円未満は原則買わない ↓ グロース市場は避ける ↓ 10年以上黒字企業だけ買う
これだけで上場廃止リスクの高い銘柄の大半を回避できます。
株式投資日記とは?初心者にもできる続け方
株式投資日記とは、その日の売買記録だけでなく、投資判断の理由や感情の動き、市場環境のメモまでまとめて残すノートのことです。単なる「売った・買った」の記録ではなく、「なぜその株を選んだのか」「どんなニュースやチャートを見て判断したのか」「不安だったのか、強気だったのか」といった背景を書き残すことで、あとから自分の判断パターンを客観的に振り返ることができます。
例えば、ある銘柄を高値でつかんでしまったとき、日記に「値上がりに乗り遅れたくない気持ちで焦って買った」と書いておけば、同じ失敗をしそうになったときに気づきやすくなります。逆に、落ち着いて分析して買った銘柄がうまくいった事例を残しておけば、「自分はこういうときに勝ちやすい」と自信を持てるようになります。

投資日記をつける最大のメリットは、パフォーマンスの向上とメンタルコントロールに役立つことです。数字だけの損益表では見えない「クセ」や「感情の揺れ」が、文章にすることでハッキリしてきます。これにより、無意識にやってしまう衝動買い・損切りの遅れ・ポジションの持ちすぎなどを減らすことができます。
また、数週間〜数か月分をまとめて読み返すと、「相場が荒れているときほど取引回数が増えて失敗している」「仕事が忙しい日は判断が雑になっている」などの傾向も見えてきます。こうした気づきは、教科書やニュースだけでは得られない自分だけの投資ルールづくりにつながります。初心者から中級者の個人投資家ほど、日々の小さな気づきを積み重ねる投資日記が大きな武器になります。

株式投資日記の書き方と具体フォーマット
株式投資日記は、毎回のトレードを「同じフォーマット」で記録することで、感情に流されない振り返りがしやすくなります。おすすめの基本項目は次の通りです。
- 日付:取引した日。例:2026/06/25
- 銘柄名・コード:例:トヨタ自動車(7203)
- 売買区分:買い・売り・保有のいずれかを明記
- エントリー理由:チャート形状、業績、ニュースなど、事実ベースで簡潔に
- 目標株価・損切りライン:数字で明確に。例:目標3,000円/損切り2,600円
- 結果:約定価格、損益、保有期間など
- 学び・反省点:「次回どうするか」まで書くのがポイント
これらを毎回同じ順番で書くことで、自分の得意パターンや失敗パターンが見つけやすくなります。

実際の1日分のサンプルは次のようになります。
日付:2026/06/25
銘柄名・コード:ABCテクノロジー(1234)
売買区分:買い(デイトレ)
エントリー理由:前日から出来高増加&5日移動平均線を上抜け。寄り前に好材料ニュースが出ており、ギャップアップ後も板が厚く、上昇継続が期待できると判断。
目標株価・損切りライン:目標1,250円/損切り1,150円(リスクリワード約1:2)
結果:1,180円で100株エントリー、引け前に1,235円で利確。+5,500円(手数料・税引前)、保有時間約3時間。
学び・反省点:エントリーは計画通りだったが、目標1,250円に届く前に板が急に薄くなったため早めに利確。板の変化を根拠に柔軟に出口を調整できた点は良かった。一方で、寄り直後の急騰に飛びつかなかったのは冷静だったので、今後も「事前に決めたエントリーポイント以外では入らない」ルールを継続する。
記録ツールは、スマホメモならスキマ時間に書きやすく、紙のノートは図やチャートを手書きしやすいのが利点です。スプレッドシートは損益集計や勝率計算が自動化できるので、PCでの管理が多い人に向いています。自分が毎日続けやすいツールを1つ選び、まずは1か月継続してみましょう。

株式投資日記を続けて成果につなげるコツ
株式投資の日記は「続けること」と「振り返ること」で初めて力を発揮します。三日坊主を防ぐには、まず書く時間を決めて習慣化しましょう。たとえば「取引直後に3分」「就寝前に5分」など、生活リズムに組み込むと続けやすくなります。さらに、テンプレート化しておくと迷わず書けます。
例:
- 日付・銘柄・売買区分・数量・価格
- エントリー理由(チャート・ファンダ・ニュースなど)
- 想定シナリオと損切りライン
- 実際の結果と気づき
- そのときの感情(不安・欲・焦りなど)
振り返りは週次と月次で行うと効果的です。週末には、1週間分の日記をざっと見返し、勝ちパターンと負けパターンをそれぞれ3つずつ書き出してみましょう。たとえば「事前に損切りラインを決めたトレードは安定している」「寄り付き直後の衝動買いは負けやすい」など、具体的な傾向を言語化します。
月末には、ルールの改善に踏み込みます。週次で見つけたパターンをもとに、「来月からは寄り付き30分は新規エントリーしない」「損切りラインは必ずエントリー前に記入する」など、行動レベルのルールに落とし込みましょう。そして翌月の日記の最初のページに、そのルールを書いておき、毎回目に入るようにします。
メンタル面では、日記を「自分を責めるノート」ではなく「成長の記録」と位置づけることが重要です。負けトレードが続いても、「ダメな自分」と決めつけるのではなく、「どんな状況で判断がぶれたのか」「どんな感情が強かったのか」を冷静に観察する視点を持ちましょう。
感情に振り回されないために、日記には事実と感情を分けて書きます。
- 事実:価格、出来高、ニュース、チャートの形
- 感情:不安、後悔、興奮、焦りなど
投資日記は、続けるほどにあなた独自の勝ちパターンの教科書になっていきます。今日の一行からで構いません、今この瞬間からあなたの投資日記を始めてみましょう。

