株式投資は少額投資(管理)が先、薄利多売や配当は後

When it comes to stock investing, start with small investments (management) first, and focus on small profits from high volume or dividends later.

毎日必ず寝て、夢の中で起こることは忘れましょう。

Make sure to sleep every day and forget what happens in your dreams.

WiFiルーターとSSID設定の基本

2026年05月14日

Wi‑FiネットワークIDとSSID・パスワードの関係

アクセスポイントのSSIDとパスワードは使用しない!

WifiネットワークIDは、通常ご利用のWifiルーターに設定されているSSIDとパスワード(Wifi接続のための暗号化キー)をそのまま使用します。無線で接続する端末は、このSSIDを選択し、対応するパスワードを入力することでネットワークに参加します。

一方、Wifiルーター本体の動作モードを「アクセスポイント」に切り替えた場合、その機器は単独のルーターとしてではなく、既存ネットワークを中継・拡張する役割になります。このとき、ネットワークIDとして使用されるのはアクセスポイント側のSSIDとパスワードではなく、上位にある別のWifiルーター(例:他の階でインターネット回線に接続されているルーター)のSSIDとパスワードです。

つまり、アクセスポイントモードでは、全体のネットワークを管理している親ルーターの無線設定に端末を合わせる必要があります。設定時には、どの機器が親ルーターで、どの機器がアクセスポイントとして動作しているかを確認し、親ルーターのSSIDとパスワードを正しく入力してください。

親ルーターとアクセスポイントの役割を整理すると、親ルーターはインターネット回線と直接つながり、IPアドレスの割り当てやセキュリティ設定を行う中心的な機器です。アクセスポイントは、その親ルーターのネットワークを別の部屋や階まで広げるための中継地点として動作します。

そのため、アクセスポイントに接続する端末も、結果的には親ルーターのネットワークに参加することになり、ネットワークIDとしては親ルーターのSSIDとパスワードが基準になります。複数階や広いフロアでWifiを利用する場合は、この構成を理解しておくと、接続トラブルの切り分けや設定変更がスムーズに行えます。

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